最近、自分に「似合う服」を見つけるのが難しくなったのを感じます。

特に40代になり、ファッションについては色々考えてしまいます。

以前からお気に入りで着ていたものが突然しっくりこなくなったり、似合わなくなったり
そんな経験ないですか?

40代、自分に合うスタイルを見つけたいのですが、なかなか確立できません。

今でも色々模索中です。

大人っぽい洋服が似合うようになった一方で、選び方によっては老けて見えてしまうこともあります。

体形、顔つき、体質の変化もあるのですが、メンタルも影響していると感じるのです。

40代だからこそ「清潔感」を大切にしたい

洋服選びも大事なのですが、とにかく身だしなみとして清潔感を大事にすることを心掛けています。

シワのない服、毛玉のないニット、色あせしているものは避け、きちんと手入れするように意識しています。

習慣付けることは難しいのですが、これを意識することで自分自身も気持ちが良いですしシャキッとします。

ブランド物や高い服を着てなくても、自分の身体のコンディションを整え、爪、髪などは綺麗にしておけば、ある程度は身だしなみはしっかりするのです。

移住して「楽だけどおしゃれ」な服を選ぶようになった

若いころはある程度おしゃれの為に我慢することができたのですが、特にコロナ禍以降、楽な着こなしを求める癖がついてしまい、頑張っておしゃれする気力がなくなってしまいました。

移住して長距離の通勤ということもあるのですが、快適で、家でも洗濯ができてでもおしゃれっぽいそんな着こなしが出来たら良いなと今でも模索しています。

今は量をもつより、数点の質の良いものと安く気軽に着れるものを数点もち、少ない量で着回しすることを意識しています。

しかしながら素材の良いもを着るとやはり気持ちが良いし、身体で感じると同時に気持ちも上がります。

例えば冬はベーシックなカシミアセーターを3枚ほどもっていますが、飽きがこないベーシックな色合いを選んで、コーディネートを工夫しています。

服を減らしたら「自分の好き」が見えてきた

私は着こなしを結構悩んでしまうタイプなので、インスタやPinterestで素敵な着こなしをしているインフルエンサーやモデルさんの写真や動画を、すぐに見られるように携帯のメモ機能などにファイルを作って保存しています。

これらを参考にしながら、色合わせやシンプルな服の組み合わせなどを考えています。

今まで着てた洋服は思い切って処分しました。

洋服はリサイクルに出したり、靴も履かなくなったものは大分処分しました。

着ない服がクローゼットにかかっていると、場所を取るだけでなく、着る時に迷ってしまったり、同じようなものをまた買ってしまったりして、無駄な出費につながることもあります。私も思い切って処分してみたら、驚くほどさっぱりしました。

例えば、休日に家時間を楽しむ際は、心地の良い部屋着にこだわって、安く何着ももつのではなく、材質など重視して少し奮発して良いものを買ったりします。

量をもつのをやめて、本当に気に入ったものを長く大切に使うことで、物を大事にしたり、愛着もわきます。物がすっきり整頓されると以前より気持ちにも余裕が生まれました。

最初は少し手間がかかりますが、一度自分なりのルールができると暮らしも整いやすくなりました。

私にとっては、これも移住して得られた暮らしの変化の一つです。