移住して変わった休日の過ごし方
こんにちは、Mimozaです。
このブログでは、私自身の移住経験をもとに、日々の暮らしの変化や小さな発見を備忘録として綴っています。
私のように40代で移住を考えている方や、今の暮らし方を変えてみたい方、自分の人生を少し立ち止まって見つめ直したい方に、何か参考になることがあれば嬉しいです。
今回は、移住して変わった休日の過ごし方について書いてみようと思います。
朝早く起きるようになった
移住してからは朝5時に起きるのが日課になりました。
通勤時間がかかるので元々早く起きていますが、休日も基本的に同じ時間に起きてます。
早起きは三文の徳と言われますが、まさにその通りです。
休日に出かけることはめっきり減りました。家時間が楽しすぎるので時間が足りないぐらいです。

休日の朝は起きたらまず、コーヒーやお茶を入れて、その日にやることを日記に書き出します。
朝ご飯を食べて、掃除をして、買い出しに行ったりします。それでも午後は丸ごと使えます。
夕方は早めの食事をして、その後はtodoリストの確認や次の日の予定を立てたり自分の時間にあてます。
静かな夜はお茶を入れて今度はキッチンに小さい棚を作ろうとか、庭をに何を植えようとか考えるのが至福の時です。
そして9時半から10時には寝ます。
このルーティンがすごく心地よく、身体もメンタルも安定するようになりました。
移住してからは時間の使い方をもっと意識するようになったのです。
休日にホームセンターへ行くようになった
以前は休日になるとショッピングモールや雑貨屋さんを見て回ることが多かったのですが、今はホームセンターの方がワクワクします。
今ではおしゃれなカフェやお店に行くよりもホームセンターや100円ショップに行くのが定番になりました。
ホームセンターと100円ショップの組み合わせは最強です。(笑)

中古の一軒家は細かいメンテナンスが必要です。夏や冬対策も様々な工夫が必要なので季節が変わる頃は特に頻繁に行きます。
メンテナンスは費用もかかるので安くできる所はブログやSNS調べたりしながら自分で工夫しています。
ブログやSNSはためになる情報満載なので、掃除術やプチDIYなどを参考にしながら、100円ショップやホームセンターに通っては楽しすぎて時間を忘れてしまうほどです(笑)
散歩する時間が増えた
都心に住んでいる頃は身近に自然を感じることが出来ませんでした。
公園はありますが、疲れていて遠出する気も起きなかったので「休日もあっという間に終わったな〜」と言う感じだったのです。
移住してから散歩する時間が増えました。季節を感じることもできるし、今まで知らなかった野花や植物も沢山覚えました。

地域を知る上でも散歩は大事だと思います。車の移動だと道も覚えないし、新しい発見もありません。
農家さんの無人販売で珍しい野菜を買えたり、小さな小道を見つけたり、景色の良い場所を発見したり、綺麗な景色が見える場所を見つけたりワクワクすることが沢山あります。
そして散歩で歩くことで身体も健康的になりました。太りやすい体質ですが、食べている割には太らなくなったと思います。(笑)
不思議と一人時間が苦じゃなくなった。
都会と違って田舎はもっと閑散としているのに都会にいる時の方が孤独を感じていました。
移住する前は植物にあまり興味がありませんでした。私の家の庭は小さいですが、今では不慣れながらも庭で土を触ったり花を植えたりしています。
最初は普段みることもない虫達に接したりするのはびっくりの連続でした。
でも「人間て慣れるんだなぁ」と良く思います。
あんなにボーボーしていた雑草を綺麗にしても次の週末にはまた生えてきたり、
蜂が一生懸命花の蜜を探していたり、トカゲが子供と一緒に餌を探していたり、
毎年同じところに鳥が巣を作ったり、自然て本当にすごいなと色々なことを考えさせられています。
自然に触れることで、意識が変わりました。昔はもっとビクビクしていた気がします。 色々な意味で移住は私を成長させてくれたのです。
小さいことで悩んでいたことが、どうでもよくなったりします。
もちろん孤独感が全くないと言ったら嘘になります。
しかし、無機質な場所が孤独感にさせるのかわかりませんが、都心よりも今の生活の方が孤独感を感じなくなったと思います。
まとめ
移住してからは休日の過ごし方が本当に変わりました。都心に住んでいるときは毎日に疲れていて何となくやるべきことをこなしていたり、友人と食事をしたり過ごしていました。
移住してからは時間に対する意識が変わりました。やりたいことがありすぎて時間が足りないのです。
そして早寝早起きすることで身体的にも精神的にも健康になったと実感しています。
移住したことで、休日は「消費する時間」から「暮らしを楽しむ時間」へと変わりました。
まだまだ書きたいことは沢山ありますが、今日はここまでにします。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
